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  日誌編: No.357  
  2016.08.08  熱中症警報機_危険警報発報  
 
 
夏になって暑い日が続いているが、5月に購入した熱中症警報機はいまのところ危険警報を発報したのは一回である。7月18日午後1時ころである。危険レベルになると断続的にかなりうるさい発報音が鳴るので、警報機をオフにしてガラス戸とその内側の障子を閉めてエアコンを入れしばらくして部屋が少し涼しくなってから、また警報機をオンにした。警報レベルは厳重警戒に下がっており警報音はしなくなっていた。


警報機は寝室にしている部屋に置いてあるのだが、その警報が鳴ったとき、その表示と居間にある室内外温度計の写真を撮った。警報機は警報レベルの低い方から、「注意<警戒<厳重警戒<危険」となっているが、危険レベルの第一段階で、室温33.9℃、湿度74%を示しておりWBGT(暑熱指数)は31℃である。また室内外温度計では家の北側軒下の外気温が36.6℃、居間の室温33.2℃である。警報機のWBGTは、乾球温度(気温)・湿球温度(湿度に関係)・黒球温度(輻射熱)から計算される指数で、31℃以上で熱中症予防基準で危険となるようである。

以上は警報発報時の状況だが、そのときの身体状況はかなり暑さがこたえている感じがあった。わが家では日中ほとんどを過ごす居間は天井が屋根と隙間が少ない斜め天井になっていてエアコンの効きが悪い。そこでだいたい居間に通ずるドアや窓・ガラス戸は全開し網戸にして通風を図り、日の当たる南側には日よけもつけている。そこに外部開口部を閉め切った寝室のエアコンをオンにするとその冷気が居間へと流れ込む。そこで寝室入り口付近でごろ寝をしながらそのあとのかなりの時間テレビを見ながら暑さをしのいだのだが、夕方風呂に入って汗を流すまでは気分がすっきりしなかった。

就寝中も暑い日には熱中症の心配はあるのだが、警報機設置以来危険警報が発報したことはない。しかし夜中に目が覚めると身体が熱く手と足の指先に軽いしびれ感があるときもあった。室内温は日により28~29℃台くらいだったが、熱中症なりかけかと思って水を飲みエアコンをオンにしていた。何回かそういうことがあってからは、今日は危なそうと思ったら就寝前に寝室のエアコンをオンにすることにしている。いまのところエアコンは冷房・28℃設定で就寝中つけっぱなしがよさそうである。


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