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  日誌編: No.363  
  2016.09.19  20年以上持ったウォッシュレットを交換  
 
 
この夏、移住して20年以上使用して来たウォッシュレットが交換した方がよいと思われる兆候が出た。ネットで関連記事を探して見てみたところ、基盤のポッティング材が融けて床に流れ落ちたようなのだが、ウォッシュレットの耐用年数は10年くらいでその時期を過ぎるとその現象が発生することがあり、そのときはもう交換した方がよいということだった。わが家のウォッシュレットは持った方のようである。

 左: 交換前の旧ウォッシュレット
      中: 旧ウォッシュレット内部基盤部分_カバーしている樹脂の一部が
          融けて盛り上がっている(その付近から床に垂れた模様)
                        右: 交換後の新ウォッシュレット

そこでメーカー関連サイトで代替品を調べ早速注文したのだが、注文後三週間で納品となった。届いた日に即交換取り付けをした。旧型は暖房便座と温水洗浄だけのシンプルなものだったが、新型は洗浄ノズルの位置を調節でき簡単な脱臭機能も付いている。また夜中でもトイレに行く回数が多い年寄りなら使わなそうな節電機能も付いている。そして使用の度温水洗浄用給水電磁バルブが作動するのだがその作動音が大きく気になるし給水チューブの振動も気になる。

旧型は20年余の使用期間中、温水洗浄用給水電磁バルブが故障し操作部下から水漏れして部品交換した以外不具合はなかった。そして電磁バルブの作動音も給水管の振動も気にならなかった。私としては暖房便座と温水洗浄だけの旧型に十分満足だったのだが、代替品・新型にはそれだけの機能のものはなく余計な機能も付いている。そして感覚的には音や振動が気になる。早く故障が発生するのではないかと心配になって来る。

そこで旧型のときにあったのかどうか知らないが、延長保証5年という契約をした。当初2700円支払えば故障修理が5年間無料となるということである。旧型で9年目くらいで電磁バルブ交換修理で1万円以上かかったような記憶があるので、新型で早めに故障しそうな予感から得かなと思って契約した。新型の取り扱い説明書によると想定している耐用期間は10年くらいのようである。もしかして5年過ぎると故障発生率が上がるので延長保証期間5年になっているとしたら、延長保証料は安心料で終わるかも知れない。


補足: 施工説明書がよくない
私は従来と同じだからと便座を取り付け配管し電源プラグを差し込んでランプが点灯したので洗浄を試してみたら、作動音と水漏れ音はするが水が噴き出さない。直ぐ止めて施工説明書を見てみたら隅の「電源プラグの接続と確認」というところの「お願い」にノズル伸出口に貼ってあるテープをはがせととある。テープが貼ってあってカバーが開かずノズルが出て来ないということのようである。テープをはがして事なきを得たのだが、開梱したらテープをはがせと大書した注意書きをまず目に入るように入れておいてほしいものである。TOTOとしてそのくらいの気配りがないのが不思議である。私の買ったパソコン用プリンターはその点よく配慮が行き届いているようである。


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