My logbook : 屋久島方丈記 
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  日誌編: No.393  
  2017.03.13  血圧_ここ何年か年末から春まで断続的に大幅高  
 
 
昨年になってすぐのある日突然血圧がいつものレベルを大幅に超すような高い値を示した。それまでにも顔が火照るような感じがあって足先もなんとなく違和感があったり、毎日連続してということではないが過去にも血圧が高めになることはあって年末から春までの期間に多い感じである。

私は高血圧で薬を服用している。高血圧というのは生活習慣病と言われ突発的な病と違い一生付き合っていかねばならない。だからどう受け止めてより安心に生きるかをいつも考えている。そして塩分を控え散歩を毎日する努力をして血圧レベルの悪化防止に努めている。昨年に入ってすぐの突発的高血圧のときは、特にときに発生する突発的高血圧をどう受け止めればよいのか気になって致し方ない気分になってしまった。

24時間連続測定のホルター心電計装着状況

そしてその気分を引きずりつつも、昨年1月突発的に強い動悸がする高血圧になって夜間時間外診察を受けてから処方された薬を服用して12月頃までは順調に経過していたのだが、12月になって突然胸苦しくなってまた夜間時間外で医者に行った。心房細動はあるかもというくらいで上室性期外収縮の可能性大とのことだったが、ホルター心電図をとってみることになった。今年に入ってから結果が出て症状は正常範囲で問題ないということだった。一時的な突発的高血圧だったようである。

そこでまた何かときに突発する原因が分からないかと過去の血圧データを経年で見ていたら、どうも70歳を過ぎてインフルエンザ予防注射をし始めたころから年末年初からしばらく血圧が高めに推移している傾向がある。毎年通知が来て11月初めころに予防注射を受けているのだが、12月から1~2月くらいは特に体調が悪くなり血圧も高めに推移して、ときに突発的にかなりの高血圧になることがあるので、もしかしたらインフルエンザの予防注射の副反応かも知れない気がして来た。医者にその旨告げたら今年からインフルエンザの予防注射を止めたらと言われた。私もその方がよいかなと思っていたので今年は予防注射をせず体調不良や突発的高血圧が出なければインフルエンザ予防注射原因説が証明されるかも知れない。


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