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  日誌編: No.421  
  2017.09.11  夏の室内熱気対策_通風  
 
 
熱中症警報機も今年はいままでに3回危険レベルの警報がなったから、暑さもいままでと違って酷いのかも知れない、あるいは年のせいで暑さに対する耐性が低下しているのかも知れないが今年は暑さが応える。ほとんどを過ごす日中エアコンの効かない高い天井の居間では、いままでより暑さが応える。

風見 扇風機(室内向きの場合)
サーキュレーター ファン(室外向きの場合)

移住以来大体は家の開け放せる窓は全開にして家の中に風を通しているのだが、それでも暑く感じた夏はあって、気になったときに何かできることはないかと考えてはやってきた。はじめは玄関は網戸がなかったから虫の侵入を嫌がって閉めたままだったのを、十数年前網戸を付けて夏は風が通るようにドアを全開に出来るようにした。

それでもあまり効果がないときもあって、ほとんどを過ごす高い天井の居間の天井近くの熱気を天井裏に排気すれば少しは居間に外気が呼び込まれるのではないかと、天井近くに排気ファンを取り付けた。しかし暑いときは暑い。そういうときは家の中に吹き込む風が弱いときのようである。すだれが揺れるくらいの風が吹くときは家の中を風が通るのだが、そよ風程度では暑い日は暑さが応える。

そこでネットで暑い部屋の対策についての記事を探ってみたら、世の中には私のような環境で夏の室内の暑さに閉口しているひとはかなりいるようで、対策としては通風をよくしたらというのがほとんどだった。私が納得した記事では、風上側窓から扇風機を室内側に向けて風を吸い込む、風下側窓からは扇風機を室外側に向けて風を送り出す、それと併せて室内はサーキュレーターなどで空気をかき回すとよいとあった。そこでそよ風くらいの風の弱いとき風見で風向を見ては扇風機の向きを変えながら部屋の吸排気をするようにした。まだ熱中症警報機が危険レベルの警報を発報する日はないのだが、厳重警戒レベルでは少し過ごしやすくなったように感じている。


補足: それでも暑いときは暑い
居間の天井は高くしてある。屋根に沿って勾配がついていて屋根に近い。そのため天井裏空間が狭く屋根の熱さが伝わりやすい。通風をしていても部屋が相当暑くなる日もあった。そういうときは天井が低く狭い畳敷きでエアコンをつけるとそれなりにエアコンが効く部屋に閉じこもることを思いついた。しかし多分動く気力も出ず寝転がっているのは暇である。そこでパソコンに付けるチューナーを購入しモニターにテレビ番組を流し気を紛らわすことにしたのだが、それを試す暑い日はまだない。今年はもう来ないのかも知れない。


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