My logbook : 屋久島方丈記 
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  日誌編: No.441  
  2018.01.01  戯れ歌年賀状_2018  
 
 
今年は戌年なので、犬の写真と犬に関連付けた戯れ歌を載せた年賀状にした。戯れ歌はいままでも年の初めには相応しくない感傷的なものがあったと思うが、私が干支の動物がらみの写真に思ったり思い出したことをひとりよがりで載せている。

      はからずも こうきこうれい いわわるる
               いまなきいぬの としにいまだし
      (図らずも 後期高齢 祝わるる
                今亡き犬の 年に未だし)

私は一昨年75歳・後期高齢者になって、敬老会にも呼ばれたがまだその気になれず参加しなかった。そして昨年新年度になったときわが家の区費が後期高齢者世帯相当額になるのかと思っていたらならなかった。そこで区の資料を見てみたら新年度初めの区費査定時点で戸主が76歳でないと後期高齢者世帯に該当しないことになっている。わが家は今年新年度になったら晴れて後期高齢者世帯と認められるようである。

わが家の犬は2012年に12歳になるちょっと前に亡くなった。私が還暦になってから犬とその一生を共に過ごした。ラブラドールレトリーバーの12歳はある資料によれば人間なら89歳に相当するそうである。私は後期高齢者になりたてで犬の亡くなった年齢にはまだまだ及ばない。戌年で犬を思い出しそう思った。そしてボケる心配がないならば犬の年を目指してみようかなと思ったわけである。

さてはなしを変えて、来年からの年賀状のことである。何年か前から友人に賀状は止めて年末に近況報告をくれるようになったひとがいる。また昨年喪中ハガキをくれた友人のひとりの挨拶文の中に来年からは喪中ハガキを出す状況にあっても出すのは止めることにするとあった。賀状のやり取りもしないという意味が含まれていると思われる。われわれの年になると周りに不幸が続いたり自分に予期せぬ事態が発生しないとも限らない。私はいまはどうするか決めていないが、今後どういうやり方がよいか考える必要があるかも知れない。


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  No.381  戯れ歌年賀状_2017  (2017.01.01)

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