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  日誌編: No.469  
  2018.07.09  坂道の枝切り_代替わりしてくれたよう  
 
 
農道からわが家へ下がる坂道の縁に植わっている木の枝が茂って来ると道幅が狭くなる。私が移住して来て20年くらいの間、何年か置きに枝を切っていた。車に傷がつかぬようにとか、郵便配達や宅急便の車が通りやすいようにと思ってのことである。現在その道の受益者はわが家を含め定住の家は6軒である。

昨年も枝切りをしようと思い立って作業を始めたのだが、やり始めた直後脚立から落ち道を過ぎって片側の崖の下まで転落し怪我をしてしまった。それで昨年の作業は中途半端なままになってしまった。

坂の下から見て 坂の上から見て
(作業が済んだ範囲の坂の写真。石垣までが道幅として使える。
               場所によるが枝切り前は道幅の2~3割が枝が邪魔で使えない感じだった。)

私ももうすぐ喜寿になるので少々作業が重荷になって、今年は脚立も使う気がせず形ばかりの作業でお茶を濁そうかと思っていたところ、ある日散歩に出かける途中で昨年引っ越してきたこの坂道の受益者の男の人が枝切りをし始めたところに出くわした。

挨拶を交わしたその人の言葉に代替わりという言葉があったので、私が以前の記事で代替わりしてくれる人が出てきてくれたらと書いたことがあるのだが、その望みが叶ったようである。嬉しい限りである。何日もかけて丁寧な作業してくれているから出来栄えも一日で済ましていた私と違って素晴らしい。


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