My logbook : 屋久島方丈記 
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  日誌編: No.562  
  2020.01.27  気になる道路_浮き上がりや陥没  
 
 
わが家のそばで気になっている道路箇所がある。一つはコンクリ舗装が浮き上がってきているところである。もう一つはコンクリ舗装の部分沈下箇所である。浮き上がり箇所は車の移動に問題が出るようにならないかと心配である。沈下箇所は車の往来に支障が出るのに加え、わが家が揺れる原因となっているようで気になっている。

まずは一つ目は、道路舗装の浮き上がり箇所についてである。
農道から下って来てわが家の脇を通って海の方へと続く里道のわが家の駐車場入り口近くの箇所である。その個所が何年か前からだんだん浮き上がって来て、最近は割れが進んで段差になったりへこんだりして来ているのが気になっている。宅急便や前の家に来る幼稚園の送迎車が転回するときに、出来た段差でがくんと来たり乗った重みで舗装が陥没したりしないか、そしてまた家の補修をした際自分の車を脇の道に退避するときに車の底を擦ったりしそうな感じで気になった箇所である。
 

割れて浮き上がったコンクリをどけてみたら太い木の根が這っていた。それがコンクリを持ち上げコンクリが耐えかねて割れたようである。この根がもっと成長するともっと広範囲が影響を受けるのではと思い、とりあえずどかせる一部の割れたコンクリの下に通っていた木の根をカットした。そして割れたコンクリを穴にはめ込んでおいた。他の浮き上がりつつある周辺の箇所もあるがそこの下にも他の太い根が通っているものと思われる。

根がどのように舗装下にはびこっているか分からないから、とりあえず浮き上がった部分だけでもコンクリをはがし土砂で埋めてもらったらよいかなと考え、わが家の地区の世話役をしているひとの店に自己負担するのでやってもらえないかと相談がてら依頼した。多分即応とはいかないだろうが、そのうち見てなにがしかの対策をしてくれるのではないかと思われる。

もう一つ目は、わが家の前を通り他の家に通じる開発業者の造成した道路で過去に陥没があり補修した箇所が沈下して段差ができている箇所である。沈下は問題だが、今回私が気づいたのは、わが家が長年煩わされている家の揺れの原因が舗装の仕方によるのではないかということである。これについては
車通過時の家の揺れ_敷地と道路舗装の縁切り必要
という記事にしてある。

(関連記事)
屋久島方丈記・日誌編:
  No.423  道路沈下をコンクリートで補修  (2017.09.25)

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